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[2025.07.23] SU Prospects Forum 2025 〜未来を拓く若手研究発表会〜を開催しました

2025年8月22日

7月23日(水)、本学総合研究棟1号館シアター教室において、SU Prospects Forum 2025~未来を拓く若手研究発表会〜を開催しました。

この発表会は、令和6年度まで「テニュアトラック研究発表会」として開催されていたもので、学内の専門分野を超えた人的ネットワークを構築すると共に、本学の若手教員による研究成果を、学内外に広く発信することを目的としています。

今年度からテニュアトラック教員に加えて、特別研究員-PDを講演者として迎えました。

日本のテニュアトラック制とは、公正で透明性の高い選考により採用された若手研究者が、審査を経てより安定的な職を得る前に、任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる仕組みです。

埼玉大学では、平成24年度にテニュアトラック制を導入することを決定し、卓越した若手研究者の育成を目指して「埼玉大学・若手研究リーダー育成」を掲げ、本制度を推進してきました。

今回の研究発表会では、特別研究員-PD1名、テニュアトラック教員3名、卓越研究員1名の計5名が講演を行いました。学内外から集まった参加者からは専門分野の垣根を越えて質問が寄せられました。

また、講演後のアンケートから、「自分の分野外の発表を聞くことができ、様々なアイデアが浮かんだ」や「先生方の研究分野について知ることができ、分かりやすい説明の仕方も学び、大変参考になりました」、「内容は難しかったですが、研究内容を知ることができ、良い機会でした」といった感想をいただきました。

  
   開会の挨拶をする石井昭彦研究機構長           特別研究員-PD辻寛博士
                                 「正規分布の相関について」
 
                  金谷萌子助教                  高橋悠樹助教
「性ホルモンとストレスが形づくる痛みの感受性」            「カントル集合の積」

   
         米山香織准教授                     長江大輔准教授
               「Strigolactone Story」             「金などの重い元素は宇宙のどこで
                                                                                  どのようにして合成されたのか?」

   
 閉会の挨拶をする松岡浩司研究推進室長       会場は盛況でした

カテゴリ:お知らせ
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